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指示される側が意識するべきこと

こんにちは、新卒社員のオオイワです。
Soichiroに入社して早4ヶ月、、デザイナーさんに仕事をお願いすることが時々あるものの、ほとんどは仕事を振ってもらう側です。

そんな私が今回は指示する側の視点に立って、指示される側がすべきことを考えました。
自分と同じ若手社員の方にとって、読むべき内容になっています!

目次

作業の振り方4段階

noteの記事でこんな記事を見つけました。

「任せるね!」という思考停止。リモートワークで大量発生するミスコミュニケーションを防ぐテクニック

仕事の振り方が丁寧にまとまっていました。

著者は仕事を振るときのステージを4段階に分けて提唱しています。

  1. 指示型
  2. コーチ型
  3. 援助型
  4. 委任型

1.指示型

指示型はその名の通り、1から10まで指示をする仕事の振り方です。
言い方が悪いかもしれませんが、仕事を振られる方があまり頭を使わなくてもいいやり方です。

2.コーチ型

指示型とあまり変わらないのですが、1から10を指示した後に「他にいいやりかたある?」と尋ねます。他に効率的なやり方がないか尋ねます。

3.援助型

具体的な指示は行わずにやり方について任せる振り方です。
しかし作業中の援助や作業後フィードバック等は必ずする。

4.委任型

9割9分任せる振り方です。
作業を振る側は作業後の確認をすれば良い状態ですね。

部下が意識すべきこと

上記を踏まえて仕事を振ってもらう側の私達は、どのように仕事を進めていけばいいのでしょうか。

別の手段を模索する

1から10までやり方を教わって、その作業を終えた後に、他により良いやり方はなかったのかを考えることが大切です。

例えば、仕事上でいつも使っているツールとは、違うツールを使ってみたり、ツールのショートカット一覧サイトを探してみたり様々なことが考えられると思います。

自分からコーチ型へ、アプローチしていくということですね。

ただ一点注意しなければいけないことがあります。
それは何回かは言われた通りに仕事をこなしていくことです。
何事もまずは上司がやっていることをコピーすることから始めます。
仕事に慣れてきて、仕事をこなす時間も縮めることが出来てきたら、自分のやり方を模索していきましょう。

自信がないときはしっかり確認

やり方も含め、仕事を任せてもらった場合でも自信がないときは仕事の進め方が適切か積極的に確認すべきです。
後になって修正するのは作業した分の時間が無駄になってしまいます。

その時注意すべきことは、進め方をなぜそうしようと思ったのかを明確にしておくことです。
仕事の進め方を確認する時に理由がついていると、良い進め方なのかどうか判断しやすいですし、次の仕事をするときにも生かされます。

そこまでケアしながら仕事の進め方を考えられるといいのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。
仕事を振られる側の立場である人たちも、相手の立場(仕事を振る人の立場)に立って、どんな風に仕事をしてほしいと思っているのか考えるのは重要なことです。
社内でも社外でも相手の立場になって考えていく、このことを意識して日々仕事をしていきたいですね。

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