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グラフィックレコーダーって?議事録をビジュアル化する有用性を学びました

こんにちは!新入社員のオオヤマです。
先週、co-lab墨田亀沢の「スミカメゼミ特別版:考え方を一枚の絵にするアタマの使い方」に参加しました!
会議やワークショップの内容をその場でビジュアル化するグラフィックレコーダーのお仕事の技法や思考方法を、関美穂子さんにご教授いただきました。
今回はそこで学んだことや気づいたことを中心にお話ししていこうと思います。

目次

1.ビジュアル化することのメリット

先ほども述べたように、話している内容をビジュアル化する仕事を、グラフィックレコーダーと言いますが、そのビジュアル化することは「グラフィックレコーディング」といいます。 こういった記録のことですね!

イラストを使用することで、文字では表現できない部分の認識がより理解できます。イラストだけでなく文字の大きさも自由な訳ですから、強調したり記号や表を添えることで、重要性の順位がわかりやすくなる…などメリットが多いです。

2.いままで書いていた議事録

わたしは少しだけ絵が書けますが、「そういえば議事録や講義で絵でメモをとったことってあったっけ…?」と、思い返してみると、まず社会人になってから手書きで議事録を取ったことは無いに等しかったです。(最初の方はメモ帳でしたがその後すぐにipadで打ち込んでました!)
ちなみに学生時代はちょっとだけ絵で描いてました。

学生時代の印刷についてと製本についての講義のメモ
印刷についてと製本についての講義のメモです

私はデザイン学校出身ですが、学校の方で打ち込みではなく手書きで提出が義務付けられていたのは、ビジュアル化させてメモをとることの有用性が高かったからかもしれません。

3.気づいたこと

実は今回、私も打ち込みではなくipadのAdobe Frescoというアプリで手書きでメモをとっていました。(関さんもipad使われていましたが、本当に便利なのでおすすめです。)
あまりにも汚いですがこんな感じです。

今回の手書きのメモ

③配置するの部分で、私は手書きでメモをとる時に左上から右下へ書く癖が着いていたことに気づきました!
このように書く癖は、恐らくそれが一番何も考えずに書けるからかなと思いました。

何も考えずに?というのは、結果的に出来上がった議事録は会議や講義の時系列順(喋っている順)に並んでいるため、何が一番重要か、メインの内容かを頭の中で整理せずに書いている、ということです。

後からまたまとめ直せばいいことですが、喋っていることをそのまま書き起こしているだけだと、自分の脳内でまとめて描き起こすより理解は浅いのかなと思います。

4.まとめ

今回のセミナーを通じて、自分の頭で整理することの大切さや、それをアウトプットするスキルが自分にはどれくらいあるのかが大変理解できました。

グラフィックレコーディングは一朝一夕で出来るようになることではありませんが、頭で内容の整理ができたり、すぐにアウトプットできるスキルは仕事以外でも、例えば言語が違う方との交流などでかなり役に立つんじゃないかと思います。是非身につけたいです!