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Soichiroのコンテンツマーケティングは、御社の認知度を上げながら御社のファンを増やします

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「コンテンツマーケティングって、つまり何?」
「ただブログ記事を作るのとどう違うの?」
今回の記事ではSoichiroが提案するコンテンツマーケティングについてと、その成果を最大化するために知っていただきたい、ごく基本的な要素をご紹介します。

コンテンツマーケティングとは?

コンテンツマーケティングとは、簡単に言うと「相手に強く売り込まず、相手の役に立つ情報を届けて、こちらを好きになってもらう」という作戦のことです。

例えば、キャンプ用品を売りたい時は「ウチの優れたキャンプ用品を買ってください!」と宣伝するのではなく、「初めてのキャンプで失敗しないテントの立て方」というような、相手に役立つ記事や動画を作る。それがコンテンツマーケティングです。

一般的な制作との違い

例えるなら、「立派な看板を立てる」ことに重きを置くのが一般的な制作で、「困っている人に声をかけ、目的地まで連れて行ってあげるガイド」を目指すのがコンテンツマーケティングです。

  • 一般的な制作:「おもしろいブログ記事を書こう!」「かっこいいWebサイトを作る!」「素敵なパンフレットを制作する!」と思い、それらを完成させることがゴール

  • コンテンツマーケティング: コンテンツを作ることでお客様の流入経路を増やし、「この記事を読んだ後に、お客様(ユーザー)にどう動いてほしいか」という結果(成果)に繋げるのがゴール

目的と効果

お客様(ユーザー)が商品を買うまでの「心の動き」を図解すると、以下のような段階があります。

  1. 出会い: 悩みや疑問を検索して、御社の記事を見つける。
  2. 納得: 「なるほど、この会社は専門知識があって親切だ」と御社の記事を信頼する。
  3. 想起: いざ必要になったとき、「あの記事の会社に相談してみよう」と思い出す。

コンテンツマーケティングは、今すぐの客(1%)ではなく、将来のお客様になる「潜在客(99%)」を育てる仕組みになっています。

Soichiroが大切にしている考え方

Soichiroのコンテンツマーケティングの最大の目的は、「あなた(会社)のファンを増やすこと」です。多くの人に知ってもらい、多くの人に良い印象を持ってもらうことが、あなた(会社)の商品やサービスに反映されるからです。

そのためには、必要な情報を望む人が、御社の記事(コンテンツ)にたどり着く必要があります。たどり着いてもらうための3大要素は、以下になります。

  1. 検索ワード:御社の商品、またはサービスを必要とするお客さま(ユーザー)をターゲットとした、適切な検索ワードを探し、決める
  2. コンテンツ内容: 検索ワードを深堀りし、その検索ワードを使用するお客様の全てに対応でき、満足感が得られるような、詳しく親切で丁寧な内容を持ったコンテンツを制作する。その際、広告的な表現をできるだけ避ける。
  3. SEO(検索対策):お客さまにその記事を発見してもらうために、記事の中にGoogle検索の上位を目指すための検索ロボット対策を組み込む

記事を見つけてもらうための「SEO(検索対策)」

AIが当たり前に使用されるようになった昨今、量産型の似たような記事が巷に溢れるようになりました。対して、オリジナリティーある独自の目線や、場面に即した知識が豊富に取り入れられたコンテンツには、読み応えや説得力といった点で、まだまだ大きな強みがあります。

しかし、せっかく作った良い記事も、ターゲットとなるユーザーに読んでもらえなければ意味がありません。そしてユーザーに見つけてもらうためには、検索ワードで検索上位を目指す必要があります。そこで重要になってくるのがSEO(検索エンジン最適化です)。

検索エンジン(Google)はロボットなので、特定のキーワードや構成が正しく入っていないと、記事の内容を正しく評価してくれません。そして検索エンジンに評価されないと、記事が検索上位に来ないのです。検索上位に来ないと、せっかく書いた記事もユーザーに見つけてもらえない!

例えば、検索上位の記事を読んでいて、「こんな当たり前のことまでわざわざ掲載する必要あるの?」と思ったことはありませんか。こうした一見「知ってて当然」のことが丁寧に書かれている場合は、初心者のユーザーに親切であると同時に、Googleに「この記事は網羅的で価値がある」と認めさせるための方法だったりするのです。つまり、「当たり前の説明」も重要になることが、結構ある のです。

このほかにも、「同じキーワードが記事内に何度か出てきて気になる」「わざわざ入れなくてもいいような項目がある」と思うことがあるかもしれませんが、それらは往々にして検索順位を上げるための材料。これを「SEOパーツ」と言います。SEOパーツを無暗に削除してしまうと、検索結果が悪くなってしまう恐れがあります。

どの会社でもコンテンツマーケが必要とは限りません

なお、SNS運用を積極的に行っている場合は、コラム記事を必ずしもコンテンツマーケティングの型に当てはめる必要はありません。好きなテーマで書いた記事でも、SNSで紹介することで思わぬ反響が生まれたり、「バズる」可能性もあるからです。

一方で、SNSやメルマガなどの情報発信をあまり行っていない企業様の場合は、検索から継続的に読者が訪れる仕組みを作れるコンテンツマーケティングが有効です。

Soichiroでは、記事制作だけでなく、SNS運用の伴走支援も行っています。御社の発信スタイルや体制に合わせて、無理のない形で情報発信の仕組みづくりをお手伝いしています。

SoichiroのSNS支援|継続できる仕組みとは?

まとめ

コンテンツマーケティングでは、「ユーザー(人間)」と「検索順位(Googleロボット)」の両方のバランスで記事を組み上げています。一見いらないような内容があっても、それはロボット対策用だったりしますので、コンテンツで削って欲しい箇所があった場合は、まずご相談ください。

また、読者の離脱を避けるために「宣伝」を入れすぎないことも大切なので、Soichiroでは宣伝はなるべくさり気ない形にしています。と同時に、御社のファンを増やすという目的のもと、御社の個性や特徴については、できるだけ多く興味引きができる形で打ち出すことを心がけています!

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