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図解にも相性がある?タイプ別図解の得意分野

こんにちは!テラシマです!
今週も「たのしい インフォグラフィック入門」から、図解について勉強したことをお話ししたいと思います。前回まとめた「情報を可視化しよう!インフォグラフィック」にインフォグラフィックについてまとめましたので、合わせてみていただけるとより理解を深めることができると思います。ぜひご覧ください!

図解のタイプにはそれぞれ得意分野がある!

図解の代表的なものに、グラフがあります。グラフにもそれぞれ得意分野がありますよね。例えば、円グラフは「全体に占める割合」を直感的に伝えることができたり、折れ線グラフは時間軸に「沿った動き」を伝えることができます。それぞれに得意な情報を当てはめることによって、その図解に対する理解をより深めることができるのです。

図解タイプ別、得意分野紹介します!

では、数値を用いない場合、どんな図解を当てはめていけば良いのでしょうか。「たのしい インフォグラフィック入門」では12タイプを紹介しています。得意分野別にみていきましょう!

構成要素や成立条件を伝えたい

条件や会社の事業構成、組織図などを伝えるのに適しています。

構成要素や成立条件を伝えたい

複数の事柄を比較したい

競合との比較、会社のポジション、各種項目の比較を行うのに適しています。

複数の事柄を比較したい

課題と解決策、プロセスを伝えたい

話を時系列の流れで伝えたい場合や、物事の前後のつながりを明らかにするのに適しています。

課題と解決策、プロセスを伝えたい

階層やレベルの違いを明らかにしたい

上下の関係や、台風の影響のように中心から外側に向かってレベルの違いを表現したい場合に適しています。

階層やレベルの違いを明らかにしたい

このようにタイプ別に得意分野があります。相性が違う図解を当てはめてしまうと見る側が混乱してしまい、間違った情報を伝えてしまうことになるので注意が必要です。

相性を見分けよう!

情報を正しく読み取り、何を伝えたいのか、情報の提供者は常に読み取る側に立って考えなければなりません。図解はやみくもに使わず、読み手の立場から選ばなければならないことを勉強しました。今度は実践して、勉強していきたいと思います。