【2026年3ヶ月報告①】ここまでの進捗とリアル

年初に掲げた目標に対して、3ヶ月ごとに進捗を公開していきます。
今回は第1回目です。
最も進んだのは「情報発信の仕組み化」
「中小企業の応援団長」としての取り組みの中で、最も進んでいると実感しているのが情報発信です。
特に大きな変化は、社員一人ひとりが、自分の言葉で発信できるようになってきたこと。
- スケジュールを立てて発信できている
- 発信ネタを自分たちで考えられている
- SNS運用も継続できている
さらに、観葉植物事業「樹利丸 園芸店」のYouTubeチャンネルも、地道ではありますが継続できています。
「発信はやった方がいい」から、“仕組みとして回る状態”に変わってきたことが、一番の前進です。
観葉植物事業のリアル
この事業は、趣味ではなく「事業」として立ち上げました。
そのため、
- 撤退ラインの設定
- 現実的な売上計画
も含めてスタートしました。
現在は、立ち上げ期として“認知期間”と位置づけて運営しています。ここ最近では、経営者の方からの「お祝い用」などでご用命をいただき、少しずつ納品を重ねている状況です。
やってみて感じたのは、やはり“売る側の難しさ”は想像以上にリアルであること。在庫、仕入れ、売れるまでの時間、そして「売れない可能性」と常に向き合う感覚。
これは、机上では絶対に理解できない領域でした。
今後は、
- 無理のない仕入れ
- 情報発信の仕組み化
を進めながら、認知拡大を図っていきます。
AI活用は「使う」から「提案する」フェーズへ
社内でのAI活用は、まだ発展途上ではありますが、確実に一歩進みました。実際に、自社で試行錯誤してきたAI活用をお客様へ提案し、喜んでいただけた事例も出てきています。
一方で、感じているのは“進化が早すぎる”という現実。正直、ついていくだけで精一杯な部分もあります。
そのため、
- まず自分たちで触る
- 効率化を体感する
- 使える形にしてから提案する
この順番を大切にしています。
また、経営者向けのAIセミナーの機会もいただいており、実践知として伝えていくフェーズに入ってきました。
組織づくりはまだ道半ば
組織については、正直に言ってまだまだ道半ばです。
理念である「社員と家族を一生守る」に対して、もっと何ができるのかを自問自答している毎日です。
毎年秋に実施している賃上げに向けて、しっかり準備を進めていきます。
Web制作会社としての成果
手応え感じています。
例えば、
- バス運転手の採用支援 → 想定以上の応募数を獲得
- 製造業の海外向けLP → 大きな引き合い創出
これらを通じて、採用・海外展開におけるノウハウが確実に蓄積されています。単なる制作ではなく、「結果につながる支援」ができている実感があります。
一番の成功と、あえて語らない失敗
一番の成功は、社員が自立して情報発信できていること。
そして、情報発信が“サービスとして成立し始めていること”。
これは、会社として大きな前進です。一方で、失敗も当然あります。ただ、それについてはお会いした方に直接お話しさせてください。
年初の自分に一言
「もっとできるだろ。
働いて、働いて、働きまくって参ります。」
これからの3ヶ月でやること
年初に掲げた目標はまだ道半ばではありますが、実践しているからこそ見えてきた課題も明確になってきました。次の3ヶ月では、
- 観葉植物事業における販売導線の改善
- Web制作おける成果事例のさらなる蓄積
- AI活用の社内浸透と提案精度の向上
に注力していきます。
引き続き、中小企業の現場に寄り添いながら、“実践で価値を証明する会社”であり続けます。
よろしくお願いいたします。
