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新卒コーダーが2ヶ月間社会人として働いてみて

Soichiroでコーディング業務をしているオオイワです。私事ですが、Soichiroが初めて入社した会社です。独学でhtmlやcss、phpの勉強をしてSoichiroに入社しました。
社会人一年目、コーダー一年目で右も左も分からないですが、上司や同僚に頼りながら日々成長しています。(しているはず!)

約2ヶ月Soichiroで働いて、感じたことをまとめました。またこれから、どのように成長していけばいいのかも考えて、残しておこうと思います。

目次

1.とにかくアウトプット!

2ヶ月間働いてアウトプットの重要性を痛感しています。振られる仕事に対して、必ずアウトプットしなければいけない成果物があります。自分の業務は、ほとんどの場合ゴールが明確に決まっていることが多いです。

たとえば、「サイトのこのページを完成させて」「サイトのココ見づらいから、余白を空けて」などゴールが明確な場合が多いです。

しかし、それを報告する際には工夫が必要です。誰に、どんな形で、どのように成果物を報告するのか、それを考えるのも仕事のうちだと思います。
相手の立場になって、どんなことをして欲しいのかを考えることは相手のためになると思いますし、また自分の評価にもつながり自分のためにもなると日々実感しています。

2.アウトプットのスピード

成果物を完成させるまでのスピードも重要なことの一つだと思います。

社会人が学生と大きく異なることは、期日が切迫した時に迷惑がかかる範囲が広いところだと思います。
すべてのことに期日が設けられていて、それを過ぎてしまうと後に続く人のスケジュールを圧迫してしまいます。
学生のうちなら、きつくなるのは自分だけですが、会社では自分以外に迷惑がかかります。アウトプットについては成果物だけではなく、スピードにもシビアにならなければいけないと感じています。

3.アウトプットのスピードを上げるには

アウトプットのスピードをあげるためにはインプットをしていかなければいけないと2ヶ月間働いて強く思いました。

仕事を進めていく上でしか培えない経験値もたくさんあると思います。例えば、クライアントとのコミュニケーションやプロジェクトのディレクションなどです。

しかし自分自身で学べることも、たくさんあると思います。細かいことを言えば、コーディングのナレッジを溜めることやツールごとのショートカットを覚えることなどです。
日々の業務をこなしながら、自分の成長のためにアウトプットのためのインプットしていこうと思います。