あえて立ち止まり、きっかけを作る。Soichiroの大掃除レポート

1月末に、オフィスの大掃除を行いました。大掃除=年末ですが、最終営業日まで業務が立て込み、気づけばそのまま年越し(泣)
「もう今さらいいか」と思いかけたものの、立春前なら暦の上ではまだ一区切り!そう考えることにして、2026年1月30日、大掃除を実施しました。
Soichiroは在宅勤務が基本のため、普段はそれぞれが自宅で稼働しており、メンバーが同じ時間にオフィスへ集まる機会はあまり多くありません。
この日は参加人数6名。Soichiroにとって、実は貴重な機会です。
きっかけ
弊社は2025年春に現在のオフィスへ移転しました。もうすぐ丸一年。
引っ越し当時はスケジュールにあまり余裕がなく、「必要なもの・不要なもの」を十分に分けきれないまま、とりあえず運び込んだ物も多かったのが正直なところ。
特に、倉庫には、「いつか使うかも」「とりあえず置いておこう」たちで、気づけばいっぱいの状態に。このままでは、忙しさを理由にずっと後回しになる・・・。そう感じたことが、今回の大掃除のきっかけでした。
実は今回の大掃除は、私(Onishi)が言い出しっぺです。 まずはマネージャーに雑談レベルで相談し、OKをもらった上で、メンバーを確定。 カレンダーを押さえ、グループチャットを作成し、実施の約2週間前に正式に下記の依頼を送りました。
いざ声をかける際は、「忙しい中で負担にならないだろうか」と不安もありましたが、 返ってきたのは「私も気になっていたんです!企画ありがとうございます!」といった、前向きな言葉ばかり!スタンプでのポジティブな反応も大変有り難かったです。
当日までの間は、グループチャットでやり取りを重ねていました。
- 掃除道具は何があるか
- どこを重点的に掃除したいか
- それぞれが気になっている場所 など
事前に情報を出し合うことで、自然と役割や優先順位が決まり、当日はスムーズに作業を始めることができました。
11時スタート、まずは倉庫から
最初に取りかかったのは、今回のメインである、事務所奥にある4畳程の倉庫です。
手分けしてほとんどの物を倉庫から出し、
- 今も使っているもの
- 今後使う予定があるもの
- 不要なもの
を社長に確認しながら仕分けていきました。
配線コード、前のオフィスで使っていたヒーターや照明器具、大量の空箱、南京玉すだれ風のつる(?)などなど。
「これはもう使わないですね」
「これは一応取っておこう」
「何じゃこれー!」
まさに阿吽の呼吸で、それぞれが適材適所で作業を進めていたので、効率もよく、本当に早かったです。
貴重なランチ会も
掃除をしていたらあっという間にお昼に。(そもそもスタートも遅かったのですが)
ランチをすっ飛ばして作業をしてしまいそうな雰囲気でしたが、それはいかん、ということでオフィスから徒歩4分のGrab and Go Goodiesさんで、サンドイッチをテイクアウトしました。
私はこちらのお店が大好きでヘビーユーザーなのですが、ほぼ皆さん初めてだったようで、美味しい〜と感動の嵐でした。
皆で会社でワイワイお昼ご飯を食べることも普段あまりないので、楽しい会となりました。
社長、ごちそうさまでした。
給湯室・トイレ・本棚まわりもリフレッシュ
残りの時間で、給湯室・トイレ・本棚周辺も徹底的に片付け&清掃します。日頃からやっているとはいえ、蓄積されるものもあり・・・。
給湯室は、水回りや家電の拭き掃除を中心に。茶渋もつけ置きでバイバイ!
トイレも、普段なかなか手が回らない部分までしっかり清掃しました。本棚周りは、積み置きされていた資料や書籍を整頓し、スペースができた倉庫に一部収納。
不要になったものを手放し、視覚的にだけでなく、気持ちもスッキリ!気づけばゴミ袋は14袋にもなりました。(驚)
社長から届いたメッセージ
大掃除の翌営業日に社長から改めて感謝のメッセージが届きました。
皆で協力して取り組んだ一日が、伝わっているのを感じられて嬉しいです。
アクションはきっかけ次第
今回は、立春を前に!と無理やり大掃除のスケジュールを組みましたが、正直なところ、年末だろうが立春だろうが、いつでもいいのかもしれません。
ただ、こうしたきっかけ作りが大切で、意識的につくらないと、日々の業務に追われ、立ち止まることを後回しにしてしまうように思います。
そしてそして、今回の大掃除企画がスムーズに進行できた、一番のポイントは、皆さんお忙しいはずなのに、むしろ前のめりで協力してくれたこと。
こういうイレギュラーなイベントが企画しやすい上に、ポジティブな反応がある環境に改めて感謝した1日でした。
