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新卒デザイナーの新人研修備忘録

初めまして!Soichiroの新卒デザイナー、サイトウと申します。今月から週報ブログを担当することになりました。Soichiroで学んだことや、印象に残ったことを皆さんに共有できたらと思います!
今回は、4月に参加した墨田区の新人研修で学んだことについてお話ししたいと思います。

電話対応の裏技・肯定で相手を操る「YES-SET」

電話対応をする写真

操るという言葉だと少し聞こえが悪いですが、要するに「電話の主導権を握る」テクニックです。
「電話の相手が会社名を言ってくれない…」「名乗らずに話がどんどん進んでいる…」というモヤモヤする場面で使えます。

「〇〇様ですね」「はい」というように、次の発言のターンを自分に持っていくことで、相手の情報を聞き出しやすくするのです。唐突に「失礼ですがお名前をお伺いしても…」と切り出す必要がなくなります。

話し方は音階と一緒

ピアノの鍵盤の写真

ドレミファソラシドの音階には、それぞれ「長調」と「短調」という音の種類があります。
細かく説明すると音楽の勉強になり長くなってしまうため、ざっくりと説明すると、「明るいと感じる音・暗いと感じる音」という感じ取り方に分けられます。ギターなどを弾いている人は、「メジャー」「マイナー」でピンとくるかもしれません。

話すときは、この明るく感じる「長調」を意識して喋ると、良い印象を与えられるそうです。 確かに、話している相手がずっと暗いトーンで話していたら不安になりますよね。意識するだけでも、かなり違う印象を与えることができるかもしれません。

笑顔もマスターしたら完璧な印象に

余談ですが、みなさんは「アルカイックスマイル」をご存知ですか?古代ギリシャの彫像に多くみられる表情のことで、相手に穏やかな印象を与える幸せな微笑みとされています。

彫像の写真

やり方は簡単。目元はそのまま、口角を上げて口元だけ微笑んでいるように笑うだけです。相手を穏やかな気持ちにさせるだけでなく、顔の筋肉が鍛えられ引き締め効果もあるそうです。アルカイックスマイルもマスターしたら、相手の印象はバッチリですね。

まとめ

基本的なマナーや言葉遣いができていないと、いくら専門的な知識があってもクライアントに失礼にあたる可能性があります。
もちろん仕事を覚えるのは大切ですが、落ち着いて、丁寧なコミュニケーションが取れる社会人になりたいです。頑張ります!

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