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Soichiroの働き方 vol.1「平日の昼間に、子どもの習い事に付き添える」

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株式会社Soichiroは、東京都産業労働局により「TOKYO 働き方改革宣言企業」として2019年に認定されている企業です。

宣言に掲げるのは、「社員一人ひとりが仕事とプライベートを両立しながら、やりがいを持って長く働き続けることのできる会社」。

2児の父でもある、代表の扇塚自身も「子育てと仕事を両立させたいお母さんを応援したい」という思いを持ち、フレックスタイム制と完全テレワークを導入しています。

コロナ禍を機にテレワークを導入した企業も多いと思いますが、Soichiroはずっと前からこの理念をモットーに働く環境として成立させています。そしてこれにより、私たち従業員は何にも代え難い恩恵を受けていると言っても過言ではありません。

現在Soichiroでは、子育て中の社員はもちろん、セカンドキャリアとして働くメンバーも活躍しています。
働く場所や時間に縛られないからこそ、それぞれが自分らしい働き方を実現しています。

今回は、プロモーションチームで働くOさんの1日をご紹介します。

プロフィール

入社年 2022年1月
所属 プロモーションチーム
雇用形態 正社員
週の稼働時間 35時間
居住地 神奈川県
出社頻度 3か月に1回程度
勤務スタイル フルリモート
キーワード 子育て中

Oさんのワークスタイル

Oさんの一日は、一般家庭の主婦の仕事を全てこなすところから始まります。家族の食事の準備、お子様たちの送り出し、掃除などの家事。そして自宅で始めるSoichiroのお仕事ーーある日のOさんのスケジュールを追ってみました。

6:30 起床
〜8:00 朝食準備・子どもたちの送り出し
8:30 「ラヴィット」を見ながら朝食・身支度・掃除
9:00頃 始業
12:30 昼休憩
15:00 子どもの習い事送迎(中抜け)
16:00 業務再開
17:00 終業
18:00〜 夕食準備・習い事送迎
23:00 就寝

Oさんの労働時間は週35時間ですので、1日平均7時間となりますが、これを週で考えて時間配分。この日は約6時間弱という短か目の稼働となりました。
家事をしつつ、無理なくエネルギッシュに仕事に向かい、クオリティへと反映させているOさんの、リアルな一日をご紹介しました。

デスクの上 ▲デスクの上は、造作の本棚に植物・本・世界中の雑貨が飾られています。

稼働時間の自由度が高いため、平日昼間にリフレッシュもできる。それがパフォーマンス向上につながっています!

Q1. 担当業務は?

プロモーションチームにて、クライアント様のサイト改善やプロモーション(伴走型支援)を担当しています。
具体的には、コラム執筆やコラムのディレクションを行うコンテンツマーケティング、SNS運用、メルマガ配信、LPの構成案、サイト内のアクセス解析(離脱率の調査・分析)など、クライアント様へのお問い合わせや、ご注文につなげるための仕組み作りをしています。
それ以外にも、Soichiroの系列企業である樹利丸園芸店のお手伝いや、自社マーケティングのコラム・ディレクションも行っています。名刺上の肩書きは「ライター兼プロモーション」ですが、ディレクション業務も担当しておりますね(笑)。 また、最近はこれまで未経験だった戦略関連のお仕事にも関わらせていただくなど、様々な挑戦をさせていただき、自分自身を引き上げることに繋がっています。感謝しています!

Q2. テレワーク中、チームとはどうやって連絡を取り合っていますか?

まず、今年(2026年)はまだ1、2回しか出社しておらず、ほぼフルリモートでお仕事をしています。そうした中での業務連絡のメインは、Asana(ワークマネジメントのプラットフォーム)で行っています。
また、業務中に発生する個人的なやり取りや関係構築にはMicrosoft Teamsのチャットを活用していますね。Teamsでは電話よりもチャットを頻繁に活用しているんですが、ちょっとした疑問を質問したり、共有したりするのに凄く便利なんですよ。
もし出社していたら社内の仲間と一緒に話すだろう日常会話に近いやりとりをすることもあるので、Soichiroというチームのコミュニケーションにも役立っていますね。

Q3. 仕事のやりがいを感じる場面は?

会社が私の得意を理解し、少し頑張ればできそうな仕事を多く与えてくれることに、やりがいを感じています! 自分のレベルより少し上の、「頑張ればできる」レベルの仕事(背伸びが必要な仕事)を任されたときですね。

Q4. フレックス・テレワークで実現できたこと、助かっていることは?

息子のバスケットボール(週5回)や、娘の英語・スイミングの送迎・付き添いが平日にできること。これが本当にとても助かっています。
出社や、在宅でも業務時間にPC前から離れられない仕事だと、平日に子どもの習い事を入れられずに、週末に詰め込まざるを得なくなってしまう。実際、そういうご家庭も多いんです。
そして「結局せっかくの週末も、子どもの習い事で終わってしまう〜」というようなことが起こるはずなのに、Soichiroではそれがないんです!むしろスイミングの待ち時間に、観覧席でパソコンを開いて仕事をすることもできる。
娘が骨折した際は、登下校時間に合わせて送迎することができましたし、Soichiroの柔軟な働き方には非常に助けられました。
さらに、タスクと稼働時間をクリアしていれば自由度が高いため、たまのご褒美的に平日の昼間に一人で出かけたり、友人とお茶をしたりしてリフレッシュすることもあるんです。これが仕事のパフォーマンス向上にもつながっている。と思いたいです(笑)

Q5. 入社前と比べて変わったことは?

Soichiro入社前は、例えば時間に追われる朝の支度で、子どもに「早くしなさいっ!」とキレてしまうようなこともあったのですが(汗)、今はそれがなくなって、心に余裕が持てるようになりました。

始業時間が決まっていないことも、私の場合は精神衛生上非常に良い影響を与えていると思っています。

Q6. 時間の使い方で工夫していることは?

在宅勤務は仕事とプライベートが混ざりやすいため、「夜7時以降は仕事をしない」というマイルールを設けています。業務が詰まっている時は、稀に夜9時以降まで働くこともあったのですが、子どもから「お疲れ様(疲れてるね)」と気遣われたことをきっかけに、日中に業務を凝縮させるよう意識を変えました。

そして天気の良い日はPCを持ってみなとみらいまで自転車で向かい、景観の良いカフェで仕事をすることでテンションを上げようと心がけています。

朝にカフェで ▲朝にカフェでお食事し、そのまま稼働された時の一枚。爽やかな気分でお仕事に取り組めそう!

Q7. 趣味や休日の過ごし方は?

Q7. 趣味や休日の過ごし方は? 趣味はインテリアと、韓国ドラマを見てキュンキュンすること。休日のメインの過ごし方は子どものバスケの付き添いで、週末は10時間ほど体育館にいます(笑)。
自分の時間がある時は、買い物やライブ・コンサートに行っていますね。最近は玉置浩二さんとドリカムに行ってきました!

コンサート前にパチリ ▲コンサート前にパチリ。気分と期待がめちゃくちゃアガりますね!

最後に

Soichiroのメンバーを、その担当業務内容からライフスタイルまで含め、詳しくご紹介した「 Soichiroの働き方 vol.1」、いかがだったでしょうか。
今回のインタビューを通じてお伝えしたかったのは、Soichiroが大切にしている「自由度の高さ」と、メンバーが体現している「仕事と暮らしの好循環」です。

フレックスやフルリモートといった柔軟な制度を形だけにせず、平日の時間を有効活用して、お子様の送迎や自身のリフレッシュも叶える。そんな「仕事もプライベートもどちらも妥協しない」姿勢が、結果として高いパフォーマンスや日々の心のゆとりを生み出している姿をお届けできたと思います。

また、Oさんの在り方として描かれた、未経験の領域=「少し背伸びが必要な仕事」にもどんどん挑戦し、自らをブラッシュアップしていく姿は、まさにSoichiroらしい前向きな文化そのものでもあります。
自由と責任を楽しみながら、メンバーがそれぞれのスタイルで輝き、最高の成果へと繋げていく。そんなSoichiroの等身大な魅力や、温かくもプロフェッショナルな空気感を、この記事を通して皆さまにご紹介していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します!

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