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社長直伝!よくある質問ページのこだわりポイント

こんにちはオオイワです。
先日MTG中に社長が「余談だけどさ、、」と話してくださったことが、とてもためになる話だったのでブログに書こうと思います。
社長の受け売りになってしまいますが、自分で言語化してアウトプットしてみようと思いました。

その話とは、当サイトの質問ページにおけるユーザビリティに関してです。
よくある質問ページは様々なサイトに設置されていますが、Soichiroのよくある質問ページは特にこだわっているページだと社長は語ってくれました。

一体どこをこだわって作ったのでしょうか。
こだわりポイントについて、社長に代わって私が解説します!

目次

結論ファースト

Soichiroのよくある質問ページの構成は一番上にQuestionがあり、簡単なAnswerと続き、最後により詳しいAnswerが用意されています。

Soichiroのよくある質問ページ

この構成はとてもユーザー目線に立っているよい構造ですよね。
質問の答えがぱっと知りたい人は簡単なAnswerだけを見ればいいです。
より深く知りたい人は詳しい解説まで見られます。
サイトに訪れてくださる人はいろんな疑問や興味を持って来てくださっているので、様々な人に対応できるページ構成であるべきですよね。

質問ごとにページを設ける

よくある質問ページでこんなギミック見たことありませんか?

A:

このようなものが「アコーディオンメニュー」です。

アコーディオンメニューと呼ばれるギミックです。

ユーザーが気になった質問をクリックして答えを見られます。
とても見やすいですし、動きもあって見やすいですよね。

しかしSoichiroのよくある質問ページでは質問ごとにページを設けています。
なぜならアコーディオンメニューには落とし穴があるからです。

その落とし穴とは

  1. 答えが長くなる場合、見づらくなる
  2. 質問に対して、どれくらいユーザーが興味があるのかが測れない

答えが長くなる場合、見づらくなる

よくある質問ページは基本的に更新をしていくページです。
したがって答えが長い質問がある場合、その下の質問が見づらくなってしまいますよね。

質問に対して、どれくらいユーザーが興味があるのかが測れない

分析の観点になりますが、ページがあることでGoogleAnalyticsでそのページにどのくらい滞在しているかが分かります。

ページの滞在時間が分かると、ユーザーが長く滞在するページ(質問)が顕在化します。
すなわち、その質問に興味を持つ人が多く、そのページに載っている質問の答えがユーザーにとってより深く知りたいことであるということです。

そこから、その質問に特化したページやブログコンテンツを作るなど、次の施策につなげることが出来ます。

したがって、ページ分析の観点からしてよくある質問はアコーディオンメニューや1ページにまとまっているのではなくて質問ごとにページを設けることが重要であると言えます。

まとめ

今回質問ページについて言及しましたが、他にもユーザーのために考えられているものがたくさんあります。
パンくずリストやリンクのアイコン、ファビコンなどがそれに当たります。
これらがあることで、ユーザーがストレスなくサイトを回遊できたり、疑問を解決しやすくなります。

サイトを作る側の私達からしてみても、サイトで伝えたいことがしっかりユーザーに伝わります。
どう伝えるか、何を伝えるかを意識してサイト上でのおもてなしを考えていくことが大切です!