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ビジネスの魅力盛り沢山。香港出張行ってきました

お客様に声掛け頂き、香港と深センに行ってきました。最近の香港と深センの発展を見ておいた方が良いということで、2泊3日の強行スケジュール。

1日目、朝5時に香港国際空港到着。香港市街地まで、MTRエアポート・エクスプレス。

香港について

香港の陸地面積は「1104.3平方キロであり、札幌市とほぼ同じである。」
※東京23区の面積:621平方キロ (Wikipediaより)
香港 東京23区
人口 739万人 921万人
面積 1106平方キロ 618平方キロ
人口密度 6,687人/平方キロ 15,000人/平方キロ

最近の香港に関するビジネスの状況、聞いたこと(ジェトロ香港など)

  • 金融と貿易が中心
  • とにかく土地が高い
  • 香港に進出している最近の業界は外食業界
    単価と人件費の割合が日本に比べて良い。
  • 深センより香港の方が税金面や会社が設立しやすい
  • 深センに進出する企業が香港を拠点とすることがある
  • 中国による洗国政策(他国に数十万人規模の流民を移住させて、やがてその国を乗っ取る政策)

チムサーチョイ~下町モンコック

香港のメインエリア「チムサーチョイ」
香港での一番の衝撃。
ザ・ペニンシュラ香港
朝お腹空き過ぎてここ入ったら負けだと思った
薬局がやたらと多い。中国人が買い付けに来ているとか
チムサーチョイ
古びたマンションだが、家賃は高い
香港の地下鉄MTR
MTRのきっぷ。もう少し小さくても良いのでは
新東記火鍋店で食事誘ってもらいました。日本の食べログ的なOpenRice
これらの薬味とタレを
タレを作り方を指導頂きました
乾麺を最後に
出前一丁でした。香港では人気
香港の夜店
ホテルのシャワー室。シャンプーを出すのに一苦労
朝食
朝食に砂糖たっぷりのコーヒーを飲むのが習慣
シャコ食べたかった
香港の市場

深セン市について

2日目は深セン編。広すぎて気が遠くなりました。羅湖から地下鉄で海上世界まで行き帰りはタクシーで羅湖まで戻る。約60元。(約1時間弱乗車し日本円で988円)

香港から深センに行く方法は主に3通り
  • 蛇口(フェリー)
  • 福田(地下鉄)
  • 羅湖(地下鉄)

今回は羅湖経由で深センへ。イミグレの重苦しい空気が苦手です。
まあ広い広い。歩いたら疲れますね。なのか、電動自電車らしき乗り物を多く見かけました。そしてみんなスマホいじってます。

中国南東に位置し、中国の本土と香港を結ぶ近代的な都市です。仕立て服から偽ブランドのバックまでさまざまな品が売られる巨大なショッピング ビルの羅湖商業城など、ショッピングの町として知られています。高さ600mの超高層ビルの平安国際金融センターや多くの遊園地など、現代的な建造物もあります。
※面積:2,050平方キロ / 人口:1253万 (2017年)(Wikipediaより)
深セン内の地下鉄
海上世界へ到着
「中国改革開放」
海上世界の象徴
建物がでかい
海上世界のスタバで。俺は見た。粉と水で作っているアイスコーヒー

深センの秋葉原「華強北」

海上世界から華強北へタクシー移動。約60元。(約1時間弱乗車し日本円で988円)
まさに深センの秋葉原
スマホケース
スマホケースだけのフロアー。強烈

華強北~羅湖

非凡美容医院
会食終わり外で炒めている野菜炒めを
深セン羅湖酒店(Luohu Hotel)から一本で香港国際空港まで。とても便利

羅湖~香港国際空港

香港国際空港までの途中のイミグレ。中国の子供が香港の学校へ通っているとのこと

まとめ

グローバルな視野をもって、ビジネスでもそうですが自分の子供にこんな世界があるのだと伝えられるように経験を積みたいと思いました。
住み慣れた土地、環境はそれはそれで良いですが、少し海外に足を運んで、死ぬほど接客態度が悪いサービスを受けるのも、座り心地が悪い地下鉄の椅子に腰掛けるのも、はたまたどう使って良いかわからないシャンプーボトルに格闘することは日本の良さを再発見すると思いました。一番の問題は、海外へ行くという身軽さがかけている点ではないか。
今回招いて頂いた方いわく「プライベートは日本・仕事は香港」。まさにビジネスにおいて刺激が多い街でした。