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iPadは「働くあなた」が今まさに買うべきタブレット【仕事効率化】【2020最新】

仕事の効率化にはiPadが最適!

こんにちは!インターン生のウヤマです。
今回はiPadの良さを伝える記事です。実はウヤマはiPadヘビーユーザーで、仕事・プライベートいつでもどこでも持ち歩いています。その良さはまさに「ノートPCにも、紙にもなる」点です。<なので、またiPadを利用し始めてからは、紙に書き込むことはほとんどなくなりました。
「え?iPadってスマホが大きくなっただけじゃないの?」「iPadを仕事でどうやって使うの?」という疑問を持つ方も多いかもしれません。 ですが、iPadはデジタルシフトを考える上で欠かせない存在でもあり、もしすでにiPadを買うか悩んでいるなら、今すぐ買いましょう!!!!
今回はiPadで出来ることと、おすすめのiPadの種類(iPad 第8世代・iPad Air 4)を紹介していきたいと思います。

目次

iPadとsmartkeyboard
引用:iPad 第8世代とSmartkeyboard

「ちょっとしたノートPC」になるiPad

持ち運びにとてもいい

まずなによりもですが、iPad自体とても軽いので持ち運びにとても便利です。後にコスパが抜群のモデルとして紹介する「iPad 第8世代(483g)」とAppleから発売されている「Smartkeyboard」を組み合わせた重さは約720gなので、おそらく発売されているどのノートパソコンよりも軽量です。
また薄さも完璧なので、仕事のかばんが重かったり、資料などがたくさん入っていて困っている方にも安心です。

iPad 第8世代とSmartkeyboardを合わせて約3cmほど
引用:iPad 第8世代とSmartkeyboardを合わせて約3cmほど

事務作業程度ならiPadで十分

iPadは「ちょっとしたノートパソコン」になるので軽い作業であればノートパソコンと変わらない要領でこなします。具体的には

・議事録や報告書などの資料作成
・プレゼンテーション資料の作成や変更
・メールチェック、送信
・pdf資料読み込み
・手書きでメモを取る、プレゼン資料に手書きで書き込む(詳細後ほど!)
・など

上記のことは余裕でこなします。ただ、あくまでも「ちょっとしたノートパソコン」なので出来ないこともあります。具体的には

・Excelのマクロ
・数多くのファイルを整理する
・など

このあたりはiPad ではできないので、あくまでも「ちょっとしたノートパソコン」で考えてください。
しかしiPadの真骨頂は「ノートPCにも、紙にもなる」点です。次に、iPadがいかに「紙になるか」を紹介します。


Apple Pencil(第2世代)
引用:Apple Pencil(第2世代)

ペンを買って紙からおさらば!

みなさんはApple Pencilに対してどういったイメージをお持ちでしょうか?実はビジネスシーンでも大活躍するアイテムで、Apple PencilはぜひともiPadと一緒に買っていただきたいたい!その大きな理由の一つが、「iPadが紙になる」からです。それでは、Apple Pencilで出来ることを紹介していきます。

手書きのメモをすぐに取れる

メモを取るのに付箋を使ったり、手帳を使っている方も多いのではないでしょうか。しかし、手書きでメモを取るとしても紙を使う必要はもうありません。
なぜ付箋や手帳の代わりになるかというと、その「スピード」です。紙の良さはさっと書けることだと考えるのですが、iPadはそれすらも達成可能です。ロック状態のiPadの画面をApple Pencilでタップするとすぐにアプリのメモが立ち上がります。付箋やノートの無駄使いからはもうおさらばです。

ipadではメモがすぐに開く
iPadのロック画面からすぐにメモを開くことができます

pdfに書き込むことができる

iPadはpdfにした議事録やスライドなどを紙のように読むことができます。さらに、Apple Pencilを使えば手書きで資料に書き込むことも可能です。「紙は減らしたいけど手書きを止めるのは嫌」と考えるそこのあなたにおすすめです。

Apple Pencilを使えば手書きで資料に書き込むことも可能です。
スライドにも手書きが可能。プレゼンの見せ方の幅が広がります。

今買うべきおすすめiPad(2020年9月現在)

そんなオススメのiPadですが、様々な機種がありどれを選ぶべきか悩む方も多いと思います。また2020年9月16日には最新機種の「iPad Air 4」も発表されました。そこでおすすめ機種2種類を紹介したいと思います。

iPad 第8世代(コスパが抜群・9月18日発売)

引用:iPad(第8世代)

こちらの機種はコスパが抜群なので、「とにかくお金を安く抑えたい」という方におすすめです。iPadで行いたいpdfの読み込み・書き込みをもちろんできるのに、iPad(32GB)とApple Pencil(第1世代)を合わせて45,600円(税抜)から購入することができます(34,800円 + 10,800円、どちらも税抜)。

iPad Air 4(一番オススメ・10月発売)

iPad Air 4
引用:iPad Air 4

こちらは最新の新製品イベントで発表された「iPad Air 4」です。ペンは充電が簡単な第2世代を採用、画面の大きさもキープしつつ、そんななか値段もiPad Proと比べて安い。現在売り出されているモデルの中では一番オススメで、その理由は「持ち運びやすさと画面の大きさの両立」です。

実を言うとウヤマは一つ前のiPad 第7世代でA4データのpdfに書き込むときに、画面がほんの少し小ささくてiPad Proに買い替えた経験があります。 なので、「持ち運びやすい大きさの中でなるべく画面が大きいものがいい!」という方にこちらの機種はおすすめです。また、色もたくさん展開されていることも何気に嬉しいポイントです。

値段はiPad Air 4(64GB)と Apple Pencil(第2世代)を合わせて89,300円(税抜)から購入することができます(64,800円 + 14,500円、どちらも税抜)。

実際の商品を手にとって確認しましょう

この記事を見てすぐにオンラインのApple Storeから注文するのはとても嬉しいことですが、まずは新宿や心斎橋のApple Storeに行って実機を見ることをおすすめします。ウヤマが画面サイズを理由にiPadを買い替えたように、一度本物に触れてから購入してください。また今回の記事では紹介していないですが、iPad Proにはもう一つ大きいサイズ(12.9インチ)や、とてもコンパクトなiPad Mini(7.9インチ)もあるので、店舗に行った際はそちらも検討してください。