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デザインで見せるトンネル効果

トンネル効果

無意識のうちに囲まれている物の中心に目がいったり、トンネルの先に目が行くという経験があると思います。
こうした作用をトンネル効果といい、デザインに活用することで訪問者の目線をコントロールすることができます。
一番強調したい部分、目線を移動してもらいたい部分がある場合、その周囲を囲ったデザインにすることで、自然と注意を惹くことができます。
黒い色を背景として大きくとり、静止画や動画を配置すると自然とそこに目が行く効果があります。

囲われた空間は周りの空間より、目線がいきます。

未来的な空間で明かりの輪の先に目線が行きます。

文字の入れ方が遠近感を強調して、出口に向かっている面白いデザインです。

モノクロのグラフィック。明るい部分に目線が行きます。

上の図と同様に、黒い背景に囲われた中に見えている画像に自然と目線が行きます。

中央の画像は動画になっています。周りが静止画で囲われており自然と興味を惹いています。

デザインに取り入れたい心理学のコラム

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