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デザインで見せる色彩心理効果

色彩心理効果

色が人々に与えるイメージを活用することで、 ユーザーのデザインに対するイメージを操作するテクニックを色彩心理効果といいます。
例えば、黒なら高級・カッコよさ、白は清潔感・真実、青は冷静・知的・信頼、オレンジはポジティブなイメージといった印象を与えます。
そのためビジネス関連のデザインではよく青系がよく使われていたり、インパクトを与えたい元気なサイトにはオレンジや黄色といった明るい色が使われたりします。
また、年齢や性別などでも好まれる色や色に対するイメージは変わってきます。
色彩心理効果を考慮してWebデザインの検討に入るのは基本的なことです。

黒と赤を使うことで、カッコいい男性向けのイメージが伝わってきます。

法律事務所の例。白とグレーを基調に濃紺色をポイントカラーとして、理知的で信頼感を演出しています。

黒と赤を使うことで、高級感とメカニックな印象を与えています。

若い女性をターゲットにしたサイト。やや派手めのピンクカラーを使用しキャピキャピ感をアピールしています。

高級ベーカリーのサイト。渋めのブラウン色とベージュ色を基調に白い余白を十分にとって、おいしさと高級感を演出しています。

医療品開発メーカーのサイト。白、グレー色をベースに明るいブルーを基調にして清潔感と信頼感を演出しています。

地域に根ざした耳鼻科のサイト。白とグリーン色がナチュラル感、優しさ、医療のイメージを連想させます。

大学の食品ビジネス科のサイト。オレンジ、ベージュ、ブラウン色を基調として食品として違和感のない色、元気さをアピールしています。

化粧品メーカーのサイト。やわらかいベージュとゴールドのイメージで優雅で高級感のある商品イメージを訴求しています。

デザインに取り入れたい心理学のコラム

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